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100人に聞きました

もしもあのとき、違う選択をしていたら…
離婚、転職、病気…人生を変えた分岐点8選

2016/12/06

人生を振り返ったとき、ふと頭に浮かぶ、「もしもあのとき、違う選択をしていたら・・・」という想い。誰もが良くも悪くも人生を変えた分岐点をもっています。 そこで今回は、20代から60代の男女100名に、「人生のターニングポイント」を教えていただきました。ほほえましいエピソードから、救いようのない悲しいエピソードまで、「人生の悲喜こもごも」をご紹介します。

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  • 通勤中に運命の出会い
    通勤中に運命の出会い
    「毎日乗っている通勤電車に、いつも同じ男性が乗っていた。ある日、その人から手紙をもらった。そこからつきあい、結婚し、子供ができて、今があります」(39歳/女性/専業主婦)

    何気ない日常に運命的な出来事が飛び込んでくることがあるようです。もし、この方が違う車両に乗っていたらどうなったのでしょうか。まさに奇跡です。
  • 結婚して生活が180度変わった
    「結婚して4年目に子供が産まれた。仕事バリバリしていたのに、一気に家庭に入った」(40歳/女性/パート・アルバイト)
    「結婚し、子どもを産むタイミングで、会社を辞める決意をした。今、生活が苦しいので、仕事をやめなければどうなっていただろうと思う」(45歳/女性/専業主婦)


    結婚は人生の分岐点。仕事中心から家庭中心へ。どちらが幸せかはわかりませんが、好きな仕事をやめたことを後悔している人は少なくないようです。
  • 幸せな離婚もある
    幸せな離婚もある
    「前夫と離婚し今の主人と出逢えた。かわいい息子も生まれ、今は幸せすぎるほど幸せ」(39歳/女性/専業主婦)
    「長女が産まれ次女を妊娠中に、ふと幸せか自問自答し、離婚。その後仕事で目標達成し、今年再婚しました。とても幸せです」(39歳/女性/会社員)


    離婚後に幸せをつかむ女性もいます。ちなみに、男性側からは結婚してよかったという回答はあっても、離婚してよかったというものはありませんでした。
  • 無気力男がやる気満々に
    「やる気がなくて毎日ダラダラと仕事をしていたが、何気なく送った投稿が、ラジオ番組で好きな声優の人に読んでもらえた。その応援を胸に今頑張っています」(28歳/男性/会社員)

    人がやる気を出すきっかけは、意外と些細なことだったりします。停滞した毎日から抜け出したいときには、いつもと違うアクションを起こしてみるとよさそうです。
  • 焦って転職し、転落人生に…
    焦って転職し、転落人生に…
    「上司に嫌気がさしていたとき、ヘットハンティングされ転職するも、成績を上げられずに転職失敗・・・。年収は転職前の半分以下、生活レベルも下がり家族に迷惑をかけています」(48歳/男性/会社員)
    「都会でサラリーマン生活を辞めて、田舎に帰った。毎日無気力で、家族から小言を言われ続けているが、このままこの地で果てるだろう」(65歳/男性/自営業)


    苦労を乗り越えることができれば、いつか美談になりそうなのですが・・・。なにはともあれ、転職は慎重に慎重を重ねてしたいものです。
  • 大人になって不勉強を後悔
    「大学で外国語を学んでおけば、今になって困ることはなかったと思う」(46歳/男性/会社員)
    「本当は大学に行きたかった。頑張ればなんとかなっただろうに、家庭に気を遣って就職してしまった」(45歳/女性/専業主婦)


    若いときに勉強しておけば・・・・という後悔している回答もありました。でも、いくつになっても勉強はできます。卒業資格はもらえないかもしれませんが、いつ始めても遅いことはありません。
  • 大病から復活し、人生が変わる
    大病から復活し、人生が変わる
    「ガンが見つかり、直ちに手術した。発見が遅かったら今はない」(65歳/男性/会社員)
    「脳梗塞で倒れ、生死をさまよい、一時、車いす生活に。生活を見直し、今のところ元気に暮らしている」(69歳/男性/無職)


    九死に一生の経験をして、生きていることのありがたさを感じる人も。とはいえ、生死をさまようような経験はしたくないものです。
  • 子供に障害があったけれど・・・
    「子供に障害があることが分かり、世界が変わった。今は子供を育てるのに必死だが、いつか障害のある人をささえる仕事につきたいという夢ができました」(39歳/女性/パート・アルバイト)

    今自分が大変な想いをしているのに、他者のために何かしたいという素敵な心意気。こういう心の持ち主にこそ、幸せな最後か待っているのではないでしょうか。

    人生を変えたターニングポイントのエピソードからは、その人の人柄がよくみえてきます。あなたのターニングポイントはいつですか。どんなことがありましたか。自分の歴史の重大事件として、書き残してみてはいかがでしょうか。その文章があれば、亡くなった後も残された人の心のなかで、鮮明に生き続けられるでしょう。

  • 調査方法:インターネット調査
    調査期間:2016年11月01日(火)~2016年11月02日(水)
    対象者:20代から60代の男女103名(有効サンプル数100)

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