人生を豊かにするおすすめ本 珠玉の30冊

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日本財団 遺贈寄付サポートセンターがお勧めする10冊

  • 1

    よく生き、よく笑い、よき死と出会う
    アルフォンス・デーケン

    「死」を忌み嫌う私たち日本人に、死をどのように迎えればよいか、ネガティブなイメージを減らすためにはどうしたらいいか、「死生学」を研究してこられたデーケン氏から伝えられます。

    よく生き、よく笑い、よき死と出会う
  • 2

    明日をひらく言葉
    やなせたかし

    悲しみも喜びも表裏一体。悲しみがあるから喜びも感じられる。「アンパンマン」を通して送られるメッセージには、人生哲学がこめられています。大人から子どもまで魅了する一冊です。

    明日をひらく言葉
  • 3

    バリアバリュー 障害を価値に変える
    垣内 俊哉

    障害を持つ自身の自伝的な著作。自尊心を傷つけられたり絶望を味わいながらも、傷害者の目からでしか見えないビジネスチャンスを見出すにいたった著者の姿に感銘を覚えます。

    バリアバリュー 障害を価値に変える
  • 4

    おとなの始末
    落合恵子

    人生をどうかっこよく幕引きするか、それは中高年の誰もが考える課題です。生活廻りの整理、老いへの備え、――いわゆる終活に留まらない、これからの生き方を考えるヒントを与えてくれます。

    おとなの始末
  • 5

    死ぬときに後悔しない「こころの遺産」の贈り方
    ジェミニ・アダムズ

    大切な人に悲しみではなくメッセージを遺すことで、遺された人はどんなにか癒され、あなた自身も人生の最後をポジティブに過ごすことができるか。終活を豊かにできる秘訣を教えてくれます。

    死ぬときに後悔しない「こころの遺産」の贈り方
  • 6

    99%ありがとう
    藤田 正裕

    30歳の或る日、突然難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹った著者が、診断の前からの感情の動き、いかに厳しい現実に立ち向かい闘う決意をしたかをつぶさに真摯な言葉で綴ります。

    99%ありがとう
  • 7

    僕の声は届かない。でも君と話がしたい。
    近藤 崇

    脳梗塞で聴覚を失った著者は、FBへの投稿でネットワークのコミュニケーションに生きがいを見出していきます。地獄のような苦難を乗り越え、自分の中で昇華させていく姿からは勇気をもらいます。

    僕の声は届かない。でも君と話がしたい。
  • 8

    遺品整理屋は見た!!天国へのお引越しのお手伝い
    吉田太一

    遺品整理屋の第一人者である作者が、「孤立死」の社会問題を現場の目線から書いています。現場に残された人間模様を読むうちに、生きることの意味や人とのつながりの大切さを考えさせられます。

    遺品整理屋は見た!!天国へのお引越しのお手伝い
  • 9

    悔いのない人生 死に方から生き方を学ぶ「死生学」
    齋藤孝

    「死」は誰にでもやってくるもの。だからこそ、「死に方」を意識することでより豊かな人生を送ることができる。いまからでもまだ間に合う充実した人生を送りたい人の必見の書です。

    悔いのない人生 死に方から生き方を学ぶ「死生学」
  • 10

    このあとどうしちゃおう
    ヨシタケシンスケ

    亡くなったおじいちゃんが残していた「このあとどうしちゃおう」ノートの、死んだ後の夢、希望のおもしろおかしさと、本当は違う想いだったのではというところに、思わず涙がこぼれました。

    このあとどうしちゃおう

紀伊國屋書店がおすすめする「人生を豊かにする」5冊

  • 1

    孫と一緒につくる「自分史」ブック
    昭和倶楽部

    孫だけで無く、家族、旧友又は自分自身と一問一答形式のページを辿る事で自分史が仕上がります。昭和の写真、資料満載。読んでも楽しい1冊です。

    孫と一緒につくる「自分史」ブック
  • 2

    「老いる」とはどういうことか
    河合 隼雄

    「終わり」を考える「はじめ」の練習等々、これまでの老年観を一新させ、これからの生き方を示唆することばに満ちた一冊。

    「老いる」とはどういうことか
  • 3

    愛するということ
    エーリッヒ・フロム

    「愛」という人生の永遠のテーマを取り上げ、その理論と実践の習得を説き学術的に分析したフロムの代表作。珠玉の言葉に溢れています。皆様も、「愛」について考えてみませんか。

    愛するということ
  • 4

    親とさよならする前に
    清水 晶子

    親が元気なうちに聞いておかなくては、と思いながら、いつかくる「その日」を迎える準備はなかなか進みにくいものですね。そんな貴方にこの本は何をどう準備しておけばいいかをそっと教えてくれます。

    親とさよならする前に
  • 5

    さよならママがおばけになっちゃった
    のぶみ

    大人でも辛い「親の死」ですが、子供でも向き合います。親子なら誰でも抱いている大切な気持ちが、ぎゅっと詰まった絵本です。

    さよならママがおばけになっちゃった
  • 紀伊国屋
    オンラインストア
    キャンペーンやブックフェアの情報も盛りだくさん欲しい本がキット見つかります。
    紀伊国屋オンラインストア

    紀伊国屋オンラインストア

このほか紀伊國屋書店新宿本店では、
次の本を書店フェア(1月5日~2月5日まで)で紹介しています。

  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい
    小澤竹俊

    2800人を看取ってきたホスピス医が語る「人生にとって大切なこと」。この本は、明日に宿題を残さず、後悔のない最期を迎える生き方を考えるきっかけになるでしょう。

    今日が人生最後の日だと思って生きなさい
  • 最後の授業―ぼくの命があるうちに
    ランディ・パウシュ

    余命3ヶ月と宣告された著者が子供たちに遺すメッセージは、「夢の実現するために」何をしたらよいかということ。全米中がこの授業を報じ全米2500万人が観たというパウシュの授業の記録です。

    最後の授業―ぼくの命があるうちに
  • 夫の遺言
    マキヒロチ

    愛する夫が残した遺言状には自分の名はなくて・・婚前に書いたものとはいえ、なぜ私の名前を残してくれなかったのか。唖然とする設定から、主人公は少しずつ気づき始めます。夫が本当に伝えたかったものは何なのかを。

    夫の遺言
  • ママがおばけになっちゃった!
    のぶみ

    「おっちょこちょいの」ママが、車にぶつかって死んでしまいました。ママは、おばけになって気になる息子のかんたろうを見に来ます。「大好き」な気持ちがた~くさん伝わってくる、ほろっとなる一冊です。対象年齢:3歳から

    ママがおばけになっちゃった!
  • スティ-ブ・ジョブズ神の遺言
    桑原晃弥

    世界を画期的に変えたジョブズ、アップルCEO、現代の創造主は、私たちに何を伝えたかったのか。彼の自信や劣等感、家族にまつわる言葉、死生観などにも触れた名言集です。ご一読あれ。

    スティ-ブ・ジョブズ神の遺言
  • 遺言 日本の未来へ
    日経ビジネス編集部

    戦後の日本を支えた政治、経済、文化界の重要人物31人からの、日本の未来に向けた「遺言」。戦後70年が過ぎ、先達からのメッセージから受け取るものは。

    遺言 日本の未来へ
  • 昭和からの遺言
    倉本聡

    日本を愛する著者が、「今だから必要なもの」や「これからもさらに不可欠なもの」のあった昭和を語ります。それは今の時代への警鐘でもあります。温かくてほっとする一冊。

    昭和からの遺言
  • 日本人への遺言 対談集
    司馬遼太郎

    魅力的な日本人を描いていた司馬遼太郎が、さまざまな論客と語り合った、これからの日本への提言。亡くなる間際の死去直前に行われた田中直毅氏、ロナルド・トビ氏との対談も含まれており、まさに司馬遼太郎の遺言ともいえるメッセージが届きます。

    日本人への遺言 対談集
  • 辞世のことば 中公新書824
    中西進

    辞世の句や言葉は、如何にして日本の伝統の中で育ってきたのでしょうか。歴史をたどりながら、辞世のことばの変遷を巡ります。時代を懸命に生き抜いた英雄たちの覚悟を伺える名言から、私たちは何を受け取るのでしょうか。新年にぜひ読みたい一冊です。

    辞世のことば
  • セレブの遺言書 あの有名人たちの意外な素顔
    ハ-バ-ト・E.ナス/石川達也

    意思(will)なきところに遺言書(will)なし、遺言書を遺すことは、重要で心理的なメリットが多い、(本書あとがきから)とある通り、それぞれのセレブたちには遺言書を残す現実的な理由がありました。そんな事情を別にしても、遺言書はその人を現す面白い読み物であることがわかります。

    セレブの遺言書 あの有名人たちの意外な素顔
  • 終活なんておやめなさい PLAYBOOKSP1016
    ひろさちや

    「迷惑かけたくない」、と考えたとたんに人は苦しくなるのです。仏教思想家である著者が、いわゆる「終活のすすめ」へのアンチテーゼとして、自由な終活論を展開します。「終活」が定着しつつある今、興味深い提案です。

    終活なんておやめなさい
  • ひとり終活 不安が消える万全の備え 小学館新書266
    小谷みどり

    一人で終活を考えていく上で考えておかなければならないことが、淡々とわかりやすく書かれています。終の棲家はどうする?体が不自由になったときは?認知症になったらどうする?など、不安や疑問にどう備えるか、ヒントをくれる本です。

    ひとり終活 不安が消える万全の備え
  • 50歳からはじめる人生整理術 終活のススメ
    柴田和枝

    「写真整理」、「デジタル遺品」、「エンディングノート」の3つに焦点を当て、「ITを活用した」終活整理の方法を教えてもらえます。この本をもとに楽しみながら整理をすれば、心もすっきり。年の初めに読みたい本です。

    間違いだらけの終活 正しい終活の方法
  • 間違いだらけの終活 正しい終活の方法 経営者新書135
    三浦直樹(葬儀)

    「葬儀納得度ランキング」で1位に輝いた愛知県の葬儀会社代表に、プロの目で、遺言のこと、葬儀のことなど、失敗しない終活の方法を紹介してもらいます。終活が注目される昨今、必読の書です。

    間違いだらけの終活 正しい終活の方法
  • これからの死に方―葬送はどこまで自由か
    橳島 次郎

    世の中の変化につれ、死に方も多様化しています。尊厳死、延命措置の拒否、葬送の方法など、自由な死に方を求める声も高まる中、死ぬことにどこまで自由が許されるのか、生命倫理の研究家が読者に問いかけます。

    これからの死に方―葬送はどこまで自由か
  • 遺贈寄付ハンドブック 遺贈寄付を受ける団体や相談を受ける人が知っておきたい大事なこと
    遺贈寄付推進会議

    世の中の高齢化に伴い、相続財産の寄付や遺言による寄付などに関心が高まっています。しかしながら、法的な手続きや税制の問題など、経験がないために馴染みにくい部分があることも事実です。本書では、基本的な知識をQ&Aにまとめて解説します。

    遺贈寄付ハンドブック
  • もしものときに迷わない遺品整理の話 SB新書254
    内藤久

    亡くなった親の部屋を整理するとき、あなたはどんなことに配慮をするでしょう。遺志を遺し、遺志を受け継ぐ。双方がいざというときに困らないために、前もってしておくことはないでしょうか。遺品整理業者が現場のエピソードをもとに、遺品で困らないための心の準備について考えます。

    親もしものときに迷わない遺品整理の話
  • コツがわかる本 遺品整理士が教える「遺す技術」 豊かに生きるための“備えと片づけ”
    木村榮治

    遺品整理の現場からこれからの「上手な遺し方」を知らせてくれます。遺品は「モノ」ではなく「思い出」だという著者が伝える心に響く整理の指南書。いざというときに役立つ遺品整理の知恵も紹介されています。

    遺品整理士が教える「遺す技術」 豊かに生きるための“備えと片づけ”
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