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プロジェクト実績

ご遺贈いただいて、立ち上げたプロジェクトをご紹介します。

ご遺贈いただいて、立ち上げたプロジェクトをご紹介します。
知的障害児のためにトレーニングセンター
「New World Therapeutic Training Center」を設立。

ミャンマーでは、身体障害者の方々への支援に比べ、知的障害者に対する支援はまだまだ少なく、障害に対する偏見も残っている。そんな中で「New World Therapeutic Training Center」は、これまで家に閉じこもっていたダウン症や自閉症の子ども達の教育やその親に対する理解促進、また障害児と関わるトレーナー育成のための施設として開設した。日本の障害者施設より研修を受けてプログラム開発を行い、現在約150名の子どもを対象にトレーニングを行っている。

自己表現が苦手なノーノーがダンスを通してかわった。
2016年3月にセンタースタッフが訪問した際、一番印象的だったのは「子供たちの笑顔」写真のMAY Myat Noe KYAW(18才)のニックネームは、Noe Noe(ノーノー)設立当初からこのセンターに通っている。ノーノーは、ダンスが大好きで、訪問時にも民族衣装を着て、舞台の上で、センターで開催するお遊戯会の練習に励んでいた。練習でも、おめかしを忘れないところが、ダンスへの気合いだ。
家でも商店をお手伝いし、てきぱきと行動する。
午前中のトレーニングを終えると、彼女の家を営む商店のお手伝いをする。お店の在庫補充をしたり、掃除をしたりとてきぱきと行動していた姿が印象的だった。「家でのノーノーは、家族にあれこれ指示を出すほど、リーダー的存在だ。」と母はいう。商店での仕事を終え、一休みをしている間には、トレーニング施設で教えてもらったダンスをお母さんに披露していた。センターに行くまでは、こんなに自己表現をする子供ではなかったというのだから、このセンターが彼女に与えた影響は計り知れない。

「New World Therapeutic Training Center」を設立。

「New World Therapeutic Training Center」を設立。

遺贈を叶えた方の声

看護士が一番輝ける活動を応援したい
念願だった看護士になる直前に交通事故で不慮の死をとげた一人娘、君和田佳子さんの名前の「君和田佳子基金」を設立しました。看護士が中心となってすすめる「ホームホスピス」の開設を目的に、10年間にわたり、約30の事業に対し支援を行いました。新しい終の棲家として注目を集める「ホームホスピス」は君和田佳子基金の支援により全国に広がっていきました。
世界のまずしい子どもたちのために
匿名の女性からの遺贈で、遺言書には「世界のまずしい子どものために」と…。遺贈はミャンマーで、障がいを持った子どもたちの学校を建設。障害者福祉が進んでいないミャンマーのモデル的な施設として、たくさんの子どもと、研修生を受け入れています。一人の遺贈が、ミャンマーの障がい者福祉を変革し、両国の架け橋として、故人の気持ちが生き続けています。
遺贈とは…遺贈とは…
遺言書の作成により、法定相続人以外の人や団体に財産を贈与することを「遺贈(いぞう)」と言います。「遺産は相続させるだけでなく、地域にも恩返ししたい。」「子どもに恵まれなかった。残った財産は未来を担う子どもたちのために。」といった、あなたから未来への贈り物を実現させるためには、遺言書の作成による遺贈が必要です。
遺贈された資金は、日本財団遺贈寄付サポートセンターが責任を持って運用させていただきます。

日本財団遺贈寄付サポートセンターのページはこちら
日本財団への遺贈のメリット日本財団への遺贈のメリット
日本財団は50年以上の歴史と、6万件以上の社会貢献活動を実施・支援してきた日本最大の公益財団法人です。幅広いNPOネットワークと事業立案力により、あなたの遺贈を無駄なく大切に、確実に、そして効果的に活用します。社会貢献の推進を目的とした公益財団であることから、あなたの遺贈から日本財団が間接経費をいただくことは一切なく、100%全額を社会貢献活動の現場で活用させていただきます。

遺贈4つのメリット

  • 相続税が
    かかりません。

  • 使い道はあなたが
    決めます。

  • 遺贈は100%全額
    が社会貢献のため
    に使われます。

  • 終活をサポート
    します。

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